今日は、ブログ用画像製作で使っているソフトを紹介したいと思います。
図面を書く時は主にフリーソフトのAR_CADを使用しています。
フリーCADといえばJW_CADが有名ですが、どうも私には馴染めず
AR_CADをメインに使っています。
ちなみにβ版だとフォントをアウトライン化できます。
会員登録すると無料でダウンロードできます。
ダウンロードはこちらから。
AR_CAD


CADで描画出来ないところはIllustratorを使用しています。
このソフトはDXFに対応してるのでCADソフトとの相性はとても良いです。
私が使っているのはCS6ですが、今現在このソフトを使用するには
CCバージョン(クラウド方式)で月額制になっています。
illustrator


動画製作や画像編集ではPhotoshop cs5を使用しています。
写真の編集や合成などによく使われるソフトですが、
このソフトもIllustrator同様CCバージョン(クラウド方式)
で月額制になっています。
Photoshop


ブログ内では手しか入ってませんが、人物のポーズを作る時は
Poser_Proを使っています。
様々なポーズを自由に作り出すことができます。
この後紹介するMODOへOBJファイルで書き出して
シーンの中に合流させる、という使い方をしています。
Poser-Pro

Poser Pro 11
イーフロンティア
2016-04-28

3DCG用画像をモデリングする時はMODOというソフトを使っています。
家具製作でも言えますが、何もない、無の状態から、形を作り上げていきます。
モデリングのしやすさやレンダリングの早さでは定評のあるソフトだと思います。
MODO

スタンドアローンとフローティングの違いについてはこちらを参照





追記(2017年7月20日)現時点でのMODOのバージョンはMODO11となっております。

以前にこのソフトを使って製作したLINEのアニメーションスタンプを販売しました。
興味のある方はぜひ。【LINE STORE】