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ちょっと便利そうなツールを見つけたのでご紹介したいと思います。
例えば、下図のような家具を作ろうとした場合、どうでしょう、
頭の中で形がイメージ出来るでしょうか。no title
これをMODOでモデリングしてみました。
あらゆる角度から見ることが出来るので形状は理解できました。
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マテリアルを設定して色をつけてみました。5
パソコンで見ている限りでは細部まで確認できますが、
製作現場までパソコンを持っていって・・・・
なんてこと出来ませんね。
そこで3D情報をタブレットで見ることが出来るアプリを見つけました。
実際にやってみたので手順を説明したいと思います。
まず、パソコンのデータをタブレット(iPad)に送るためのUSB(Photo Fast)を
パソコンに差し込みます。
_SL1500_
_SL1500_
MODOの3Dデータを適当な名前を付けFBX形式でUSBに保存します。
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iPadにアプリケーションを2つインストールします。
まずはPhoto Fast ダウンロードはこちらから。
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次にFBX Review ダウンロードはこちらから。
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インストール出来ました。
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USB(Photo Fast)をiPadに差し込みます。
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Photo Fastのアプリを開いて赤い矢印の部分をタップします。
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保存しておいたFBXファイルをタップします。
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すると下画像のような画面になるのでFBX Reviewにコピーを
選択します。
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若干色が変化していますが開けました。
指でスライドさせるとオブジェクトが回転します。
拡大縮小もできます。
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かなり複雑な形状の家具を製作する場合、何度も何度も図面と
睨めっこして仕事が進まない、なんてことも多いと思います。
打ち合わせや説明をする場面でも、こういうツールはとても便利で
利用する価値はあるのではないかと思います。
完成


MODO ★ Beginners
柳村 徳彦
ビー・エヌ・エヌ新社
2014-01-24