上部の横材は上にも胴付きが必要なので、毛引きをかけます。
ほぞ穴は25㎜なので1㎜きつくして26㎜のほぞにします。
レザーソーで胴付きを入れ、毛引きに合わせてノミで取り除きます。
穴とほぞ双方に接着剤をつけて、組み立てますが、ほぞを1㎜きつくしてあるので、結構固いです。
パイプクランプなどを駆使して隙間が出ないように確実に組み立てます。
組み終えたらすぐにパイプクランプを外して、捻じれと直角を確認します。(対角の寸法が同じなら直角です)
CADで原寸を書きます。(私が使っているのはフリーソフトのAR CAD)
縮尺を1/1に設定して、印刷したい部分を用紙に合わせてプリントすると、原寸になります。
図面には角度を入れてありますが、こういうやり方は様々なシーンで応用が可能なので
覚えておくのも良いかと思います。
自由スコヤを使って角度を合わせ、丸ノコ定規の角度に合わせます。

枠に定規をセッティングしたら、そのままカットします。