トリマーにテンプレットガイドを装着し、これで丁番の掘り込みをします。
刃とテンプレットガイドの径の差分を大きくした定規を作り、丁番の厚みに合わせて座繰ります。
角をノミで取り除いたら丁番を合わせてみます。
次に、開閉用の部材を切ります。24×40×114㎜で8本
トリマーテーブルで丁番の欠き込みを入れます。
連動用のアーム金具(3×15㎜アルミ)が入り込む溝も入れておきます。(加工は4本だけ)
位置は適当で良いですが、できるだけ丁番に近い方が良いので画像みたいな感じで。
ここで塗装します。使うのはワトコオイル ミディアム ウォルナット
塗ったらウエスでふき取ります。


では合体させていきます。
まずは上の丁番から。(この丁番はキャンドゥで買いました)
掘り込んであるので、はめて止めるだけですが下穴を開けてから止めたいので、
この場合はセンター錐がとても便利です。

開閉部材にも丁番を止めていきます。(この平丁番はダイソーで買いました。)
接合部と両外側
位置を合わせて枠の下部に止めていきますが、
閉じた時に隙間が出ないように止める位置は予め毛引きをかけておきます。
横の離れは縦材から5㎜逃げました。
これで開閉するようになります。