万能接着剤(自分は勝手にそう呼んでいます)をつけて笠木を固定します。
連動バーの長さを460㎜にカットしたらビス穴とハトメの穴を開けて、ハトメをはめ込みます。
閉じた時に溝に納まるように予めしておいた墨に合わせて、ビスで固定
チョウネジに穴を開けます。
アルミ材(3×15㎜)を200㎜に切りジボルトが入る穴を開けてチョウネジで締めます。
このボルトの頭の部分が、埋め込み用のマグネットキャッチにくっつく、という仕掛けです。
マグネットキャッチを上面に埋め込みます。


アルミ材に穴を2か所追加し、一つ目のビスを止めていきます。
これは開閉用のレバーとなる為、完全に締めないで、遊びを持たせます。
4㎜径15㎜のアルミニウム管をビスに通して、二つ目の穴に止めていきます。
これでレバーが上下に動くようになります。
釣り用の重りをテグスで結び、ハトメの穴に通し、上のチョウネジの穴に連結します。
レバーを握ると、連動バーが持ち上がり、馬が閉じるようになります。
床レベルの良い場所に置いて、高さが800㎜になるように墨を出し、カットします。