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留形隠し蟻組み継ぎの加工方法

2017 4/25
組 手
隠し蟻留め組み継ぎの加工をした写真

【留形隠し蟻組み接ぎ】は、木と木を強く結ぶ伝統的な技法です。釘やビスを使わないで、木目や形を美しく見せることができます。
今回は、厚み30㎜、幅300㎜、長さ400㎜のラワン無垢板を使って、この技法を紹介します。

最初に組手となる部分の片面に、板厚と同じ30㎜の位置で毛引きを引きます。(二枚共に)
板厚の30㎜で毛引きをかける

毛引きをかけた面を外側に向け、2枚を抱き合わせた状態で、クランプします。
二枚を抱き合わせてクランプで挟む

基本となる墨出し位置は、下図のようになります。


寸法をあわせて三面に毛引きを引きます。
留め部の毛引きかけ
下画像のように、30㎜のところからはみ出さないようにします。
留め部分の毛引き拡大
基本となる墨出し位置にあわせて、全ての毛引きを引き終えました。
蟻の基準となる位置に毛引きかけ

組 手
留形隠し蟻組み継ぎの加工方法
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コメント

コメント一覧 (3件)

  • mina より:
    2017年11月16日 7:49 AM

    ありがとうございます!
    よろしくお願いします

  • kagusi より:
    2017年11月16日 5:19 AM

    初めまして、コメントありがとうございます。
    蟻組みですね、分かりました、次の記事に載せたいと思います。

  • mina より:
    2017年11月15日 7:42 AM

    分かりやすいです
    これで蟻組だけを知りたいのですが、お暇な時載せてほしいです

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M.H
北海道在住
この道一筋の特注家具職人
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