家具の製作例– category –
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扇型収納カウンターの製作方法
前回の記事では、CADを使って扇型の図面を描く方法についてご紹介しました。今回は、そのCAD図面に基づいて、原寸図を描かずに切り回しを行い、製作を完了するまでの方法をご紹介します。 改めて図面を確認します。外Rが1000㎜で120度の扇型で、奥行き450... -

上下のRが違い、センターがずれている変則形状の製作方法
前回の記事では、上下のRが異なる曲面形状の製作方法についてご紹介しました。 左右対称の形状でしたが、今回はRのセンター位置がずれている形状の製作方法をご紹介します。上下のRの半径は同じですが、下面のRのセンター位置が右に150㎜移動した形状にな... -

上下のRが違う曲面形状の作り方と、その形状にメラミン化粧板を貼る方法
上部と下部のRが同じ円柱状の形状を製作する場合、経験のある人ならそれほど難しくなく制作できると思います。 しかし、上部と下部のRが異なる場合は、製作が難しくなると思います。例えば、以下の図面のような形状を作る場合、どのような手順で製作を進め... -

斜めR形状の笠木製作のコツとテクニック
笠木付きのローパーテーションの製作依頼はよくありますが、四角いパネル形状であれば問題なく製作することができます。 しかし、笠木が斜めになっていて、パネル形状がRの場合、頭を抱えることになるのではないでしょうか。 図面の通りに製作するとしたら... -

湾曲したかまぼこ型モール材の作り方
アール形状のパネルの小口に、かまぼこ型のモール材を取り付けて仕上げるパターンがあります。 今回は、かまぼこ型のモール材の加工方法についてご紹介します。アールパネルの厚みは100㎜で、50Rのかまぼこ面が付きます。 このかまぼこ面は、30㎜のMDFを2... -

角が丸くなった箱什器の作り方
四角い箱の角がRになっている形状があります。 例えば陳列用の什器などで、このようなデザインを使用することがあります。 実際には、どのように製作するかは様々な方法が考えられます。R部と直線部を別々に作成してから合体させるというアプローチを選ぶ... -

がらり戸(よろい戸)の作り方
がらり戸は、日よけ、通風、換気、およびプライバシー保護の目的で使用されます。 羽板(はいた)は斜めに配置されており、多くの場合、建具専門の業者によって製作されます。特注家具において、下駄箱の扉や造作関連の通気箇所にがらり戸を使用することが... -

無垢材を内Rで切り抜く方法
無垢材に面取り加工を施す際、多くの場合はルーターマシンに面取り用のビットを取り付けて作業を行います。 標準的な形状のビットであれば問題ありませんが、変形した形状や内Rの部分を加工する場合は、一筋縄ではいきません。 下の画像はカウンターに取り... -

小さな半径(R)面の作り方
箱の角が小さな半径(R)で指定されている場合、無垢材を丸く削り、角を形成する手法があります。 表面に貼り物をする場合、ラワンベニヤを使用します。塗りつぶす場合は、榀やMDFで仕上げることが一般的です。 では、例えば下画像のような形状だとどうで... -

メラミン化粧板の貼り方ガイド:小さいアール面への施工方法
天板の角がRになっているデザインがあります。 仕様は、全てメラミン化粧板仕上げです。 角のRが小さい場合、メラミン化粧板を直接貼り付けようとすると、折れてしまいます。 カウンターの腰部分もR加工が施されている場合、角のRが小さいとメラミン化粧板...
