MENU
  • ホーム
  • 家具の製作例
  • 組 手
  • 天板 製作例
  • 鑿と鉋の仕込み
  • 成型合板
  • 治具関連
  • 使っている ソフト について
  • 金物関連
  • その他

家具職人入門

  • ホーム
  • 家具の製作例
  • 組 手
  • 天板 製作例
  • 鑿と鉋の仕込み
  • 成型合板
  • 治具関連
  • 使っている ソフト について
  • 金物関連
  • その他
  1. ホーム
  2. 治具関連
  3. 棚ダボや平行線を出す時に便利な、位置出し定規の作り方

棚ダボや平行線を出す時に便利な、位置出し定規の作り方

2021 8/16
治具関連
位置出し定規で位置出しをしている写真

「打ち込みダボ」という金物は、可動棚を作る際によく使われます。その位置出しは結構面倒で、直接シャーペンや鉛筆で墨を出して穴を開けるか、薄いベニヤ板に墨を出して千枚通しで印をつけて穴を開けるという方法が一般的です。
今回は、この棚ダボの簡単な位置出しを可能にする治具の作り方について紹介します。
まず、10㎜のアクリル板または硬い無垢材を用意します。サイズは70×600㎜です(画像では670㎜となっていますが、これは間違いです)。
アクリルの板の写真少しでも軽くするために端を斜めにカットします。
アクリルの板の端を斜めにカットした写真
長さのセンター位置に、下画像のような切り込みを入れます。ベルトサンダーなどを使って斜めに削ります。
そして、削り込んだ面にカッターナイフなどでセンターの印をつけます。この印は長さの真ん中になるように注意してください。
アクリルの板の中心部を丸く欠いた写真
2.5㎜のMDFに両面メラミン化粧板を貼り、300×670㎜で直角にカットします。
それを下画像のように切り抜きます。
丸く欠き加工をしたところのアップ写真
2.5㎜のMDFに両面メラミン化粧板を貼り、300×670㎜で直角にカットします。
それを下画像のように切り抜きます。
四角いメラミン化粧板の写真
70㎜のところに20㎜径の穴を開けます。

治具関連
棚ダボや平行線を出す時に、便利な位置出し定規の作り方
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

M.H
北海道在住
この道一筋の特注家具職人
サイト内検索
人気ブログランキングでフォロー
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村
カテゴリー
  • その他 (5)
  • 使っている ソフト について (7)
  • 天板 製作例 (13)
  • 家具の製作例 (58)
  • 成型合板 (11)
  • 治具関連 (8)
  • 組 手 (25)
  • 金物関連 (6)
  • 鑿と鉋の仕込み (12)
error: Content is protected !!