扇型の什器を製作する場合、部材をNCルーターで切り抜けば簡単に製作できます。
しかし、そのような設備を持たない家具屋も多いでしょう。
そのような状況では、大きなRを切り抜く作業に電動ルーターを使用することが多いと思います。 
まず最初に、大きなベニヤに原寸図を描き、切り抜いたR材を定位置に合わせ、墨を出して切り抜く、という流れになると思います。 

使用するのはAR_CADです。このソフトは無料で利用できます。
以前の記事でもご紹介しましたが、原寸図をCADで描く際にも簡単に使えるので、これを機会に覚えておくと良いでしょう。
ダウンロードはこちらから。 





ホイールを回転させると拡大縮小ができます。 
外側が1000R、内側が550Rの120度の扇型形状です。 これを描いてみましょう。 
CADで簡単にR形状を描く方法


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