スガツネ工業スライド丁番の写真

家具の扉には、スライド丁番という種類の丁番がよく使われます。
扉の内側に埋め込むように取り付けるので、扉を閉めたときに丁番が見えません。
そのため、外観がすっきりとします。 隠し丁番で製作した扉収納の写真 隠し丁番の扉を開いた写真このスライド丁番は色々なメーカーから販売されています。
私がよく使用していたのはブルムやスガツネ工業/ランプというメーカーでした。
特に、スガツネ工業/ランプのスライド丁番を使用しているところは多いと思います。
その中でもオリンピアスライド丁番はソフトクローズ機能が5段階に調整できるのでとても人気があります。 オリンピアスライド丁番の写真スガツネ工業/ランプのオリンピアスライド丁番は、種類やかぶせ量、座金の止め位置などが状況によって異なります。
ここでは、それらを分かりやすくまとめてご説明します。
後半では、側板や中仕切りの厚みに応じて、カップのカット量をどのように決めるか、図解でご紹介します。