Rの天板に無垢材を付ける場合、Rの形状に切り出す方法や
薄く挽き割って曲げてしまう、という方法があります。
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Rの形状に切り出すやり方だと、手間がかかる割には
つなぎ目が出たり、木目がRに沿わないというデメリットがあります。
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Rの大きさにもよりますが、挽き割って積み重ねたほうが手間もかからず
きれいに仕上がると思います。
無垢材を挽き割る前に木口に下画像のような墨をつけておくと
重ねる順番がわかりやすくなります。
挽き割った板は超仕上げかんな盤やワイドサンダーで両面仕上げておきましょう。
3ナラ無垢
下画像は三方締クランプで挟む方法です。
天板が凹まないように、当て板は必ず使ってください。
面材側にも当て板(曲げベニヤ・合板・無垢材等)を当てて挟みます
接着剤は木工用ボンドを使います。
4付け面
下画像は天板をR加工した際に出た外側の部材を使う方法です。
接着面の隙間の心配が無く手間もあまりかからないので
一番お勧めしたい方法です。
5ポニークランプ