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R形状大型フラッシュパネルの軽量化:究極のガイド
前回の記事では、R形状の成型合板でパネルを製作すると重くなるため、構造を工夫して軽量化する方法について説明しました。 では、さらに大きなパネルの場合はどうでしょうか? 表面に曲げベニヤを貼る場合、波打ちを抑えるためには多くの下地材が必要とな... -
フラッシュを使用したR形状の作成:実践的なアプローチ
曲げベニヤを積層したR形状の成型合板でパネルを製作する際、どうしても重さが気になります。依頼者からの「軽く作ってほしい」というリクエストも少なからずありますし、そこに答えなければいけません。 コスト的なことも踏まえたうえで、R形状の成型合板... -
大型片面フラッシュパネルの作成方法:具体的な手順
造作がからむ木工工事でよくあるのケースの一つは、壁をパネルにして製作することです。 合板をそのまま使うと重くなり、材料代も高くなります。 そういう場合、片面フラッシュで製作する必要があります。 小さなサイズだと簡単に作ることができますが、大... -
家具のフラッシュ扉を作る方法:実践的なアドバイス
フラッシュの扉を製作する際には、ベニヤを貼るための芯材の加工方法と組み立て方を考える必要があります。大量生産の場合は、コストと時間効率も考慮しなければなりません。 一方、単品生産の場合は、利用可能な材料、仕入れ量の問題などを考慮に入れる必... -
スライド丁番の種類と使い方
家具の扉には、スライド丁番という種類の丁番がよく使われます。扉の内側に埋め込むように取り付けるので、扉を閉めたときに丁番が見えません。そのため、外観がすっきりとします。 このスライド丁番は色々なメーカーから販売されています。私がよく使用し... -
家具コーナー部の入隅のパターンと作り方
L型の箱型家具や什器の製作依頼が時折寄せられます。 多くの場合、入隅側は扉や引き出しの収納スペースになっています。コーナー部分の詳細がきちんと描かれている図面もありますが、詳細が省略されている図面も結構あります。 製作前の打ち合わせは必須で... -
勾配のあるテーブル脚にほぞ加工する方法
テーブルを製作する際、脚部分が下方向へ進むにつれて細くなっていくデザインがあります。テーブルの脚と横框を接合する際には、ほぞ加工が一般的に用いられます。 勾配がつけられた面にほぞ加工を施す場合、胴付き部分を斜めに加工するという方法がありま... -
木製スコヤの作り方
私が若かった頃、ベテランの職人たちは皆、木製のスコヤ(正確な名称は知りません)を使っていました。しかし最近では、そのような道具を持っている人は少なくなっているように感じます。木製のスコヤは直角の墨を出す際や、タッカーを打つガイドとしても... -
上面が斜めになった三角柱の形状に化粧板を留めで貼る方法
前回の記事では、上面が斜めになった三角柱の形状の作り方について説明しました。 この三角柱の表面に化粧ベニヤをトメで加工し、貼る方法をご紹介します。角が90°より小さい箇所が多いため、トメ加工の難易度が少し上がります。まず最初に、両側面、背面... -
三角柱の形状を作る方法
上面が勾配になっている三角柱の平面の原寸図と側面の寸法をCADを使って、前回と前々回に描きました。今回は、この形状を実際に製作する方法について説明します。 形状が正三角形の場合、コーナーの角度は60度となりますので、横切り盤の丸鋸を30度に傾け...
